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京都 家族葬
家族葬(100)
家族葬プラン 100
通夜
葬儀
火葬
一般価格
¥1,100,000 (税込)
会員価格
¥990,000 (税込)

境界線非表示用

納得の品質 4種類の家族葬プラン

ホール使用料をはじめ、搬送から火葬後までお葬式に必要な物を含んだセットプランになります。
〜全プラン24時間付き添い可能です〜
※対応エリア 京都市を中心に京都市外も対応可能です。

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お別れ葬プラン
通夜
葬儀
火葬
一般価格
¥330,000 (税込)
会員価格
¥297,000 (税込)

費用を軽減したい方におすすめ

お葬式に必要な物を含んだ、費用を抑えつつもゆっくりと故人とお別れできるプランになります。
〜全プラン24時間付き添い可能です〜
※対応エリア 京都市を中心に京都市外も対応可能です。

葬儀会館 いほりホール

お客様のニーズに合わせた大・小2つの式場
故人の安置、お葬式、法要なども行えるエレベーター、駐車場完備の専用施設です。

事前相談

事前相談

もしもの時、悔いの残るお別れにしないために「お葬式の事前相談」をおすすめします。365日24時間対応可能です。

供花注文

供花

故人、ご遺族に哀悼と感謝の気持ちをお届けします。

会員制度

会員制度

お得な会員制度をご用意させて頂いております。

仏壇ショールーム

京都葬儀社まるいちの仏壇ショールーム

現代ニーズに合わせた上置仏壇専門ショールームになります。いほりホールより徒歩1分です。
空いたお時間にご覧いただくことができます。

アフターフォロー

京都葬儀社まるいちのアフターサポート

お位牌、お仏壇、香典返し、遺品整理など幅広くサポートいたします。

新型コロナ対策

京都葬儀社まるいちの新型コロナ対策

安心して最期の時をお過ごし頂ける様に、新型コロナウイルス感染防止対策も早期から実施しております。

お葬式について

京都葬儀社まるいちのお葬式とは

お葬式の作法やマナーをご紹介させて頂きます。

まるいち3つ特徴

① お客様に合わせたご葬儀プランをご提案

弊社ではお客様のご予算、ご事情、ご要望に応じて最適なご葬儀プランをご提案させて頂いております。お花の色など細部に至るまでご要望をお伝えください。

② 不明瞭な追加費用はございません

プランに含まれる内容についてわかりやすく丁寧にご説明致します。必要なものとそうでないものをご確認頂き、無駄な費用が含まれないよう、プラン内に希望でないものがございましたら料金表に基づき減額し、お客様にご納得いただけるサービスを提供致します。

③ お客様に寄り添い心をこめたお手伝いを致します

お葬式は葬儀社主導のお葬式ではなく,故人や家族の希望がつまったお葬式であるべきと考えており、そのため生前中のお付き合いや 交流を大事にしております。弊社ではお料理やご生花などお客様のお付き合いがございましたら葬儀に関わる商品のお持ち込みを可能にし対応しております。


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創業60年以上確かな信頼実績

株式会社まるいち(いほりホール)は、京都市上京区にございます。

地元に密着した葬儀会館を目指し60年以上に渡って地域の皆様との信頼関係を大切にしてきました。

私共は、「お送りするこころを大切に。」を基本理念に、お客様へ親切・丁寧なサービスをご提供致します。突然の不幸で、ゆっくりと故人の死を悼む間もなく、葬儀が慌ただしく進む...そんな別れはさみしいものです。大切な方との別離の儀式だからこそ、お送りするこころを大切にしたいと考えております。お客様と故人の方との別れを精一杯お手伝い致します。

お葬式は日頃なじみのない出来事ですから、何かにつけて戸惑いが多いことと思います。 「いほりホール」をご利用いただきますと、お通夜からご葬儀までのスケジュールから準備、儀式までをしきたりにもとづき、お送りする心を大切にして、心に残る儀式を滞りなく進行致します。

全て、株式会社まるいち(いほりホール)にお任せ下さい。

お客様

葬儀の流れについて

人が亡くなると、お通夜と葬儀・告別式、火葬という一連の流れで葬儀を執り行うのが一般的です。ご遺族はこの間、役所での手続きや葬儀に関連する準備があるため、とても忙しくなります。火葬までのプロセスをつつがなく終わらせるためには、事前にやるべきことを理解しておくことが重要です。本記事では、一般的な葬儀の流れについて、準備や手続きも含めてご説明していきます。

一般的な葬儀とは

一般的な葬儀というものの、何をもって「一般的」というのか、今ひとつ定かではありません。宗教や宗派の違いにより葬儀の形はさまざまです。地域によっても葬儀のしきたりには違いがあります。

ここでいう一般的な葬儀は、近年、特に大都市圏で行われている葬儀のことです。葬儀は時代の姿を映し出すように形を変えます。この辺りを踏まえて、これからご紹介する一般的な葬儀の流れを理解していただければ幸いです。

葬儀を執り行う理由

人は突然亡くなることがあります。死は突然訪れるので、そのための準備をしっかりできているという人は、そうはいません。家族や親しい人に死が訪れてから、あわただしく葬儀の準備をすることが多いのはこのためです。

葬儀は故人を弔い、送り出すための儀式ですが、昔から葬儀は、さまざまな理由があって執り行われています。

宗教的理由

葬儀は、多くの場合、その家の宗教に基づいて行われます。よく「葬儀・告別式」といいますが、「葬儀」は宗教的な意味合いを持つ儀式であり、「告別式」は社会的な意味合いを持つ式として分けられています。実際の葬儀では、この両者は同日に行われることが多く、その違いを意識することはあまりないかもしれません。現在は、都市部で行われる葬儀からは宗教的な意味合いは薄れつつあるかもしれませんが、地方ではまだまだ、宗教的な意味合いの濃い葬儀が行われています。葬儀は時代を反映するため、その時代や地域的な事情により、宗教色の濃淡は異なるようです。

家族の絆を確かめるため

葬儀は、ご遺族や親類にとっては、一堂に会する機会になります。このような機会は、普通に暮らしているとめったにありません。葬儀には、遠くにいる親族も参列することが多いので、葬儀は家族、親類の絆を確かめるための儀式だともいえるでしょう。

心に区切りをつけるため

人の死は、特にご遺族にとっては悲しいことです。しかし、皆に生活があり、残された人たちはそれぞれの人生を歩んでいかなければなりません。今の葬儀にはもちろん、ご紹介したように宗教的な理由もありますが、心に区切りをつけるという意味合いが濃いと考えていいでしょう。これまでずっと身近にいた人がいなくなることが、どうにもショックでなかなか立ち直れない人はいるものです。しかし、葬儀という区切りで、少しずつでも前に進もうとすることこそが、現代の葬儀ではもっとも重要とされることなのかもしれません。

社会的な区切りのため

人は社会との関わりなしに生きることはできません。故人と社会的に深く関わりのあった人たちにとって、葬儀は「死」という事実を認識する場となります。人が死ぬと、自治体に死亡届を提出します。これも社会的な区切りを意味するといっていいでしょう。火葬や土葬といった埋葬の方法も、古くは社会的な区切りの意味合いが濃かったと考えられます。

葬儀の流れ

ここからは、葬儀の実際の流れを、故人がお亡くなりになったときから火葬、精進落としまで順番にご紹介していきます。

まず、全体の流れを確認しておきましょう。※スケジュールはお客様により異なります。

ご逝去日の午後にご遺体を搬送、安置。2日目の午後に納棺、お通夜。3日目の午前中に葬儀・告別式。午後に火葬と精進落としとなります。

ただし、危篤、そしてお亡くなりになってから葬儀終了までの流れは、火葬の日程の影響を受けるため、このようにスムーズに進まない場合もあります。病院で亡くなられた場合、ずっと病院に待機できるわけではないので、ご自宅や斎場にて安置ということになります。このような事態をなるべく避けるという意味でも、故人が亡くなられたらすぐに行動することが重要です。

ご家族が危篤になったら

ご家族が危篤になったら、なかなか落ち着いて行動することは難しいと思いますが、これが最期のお別れとなる可能性が高いので、親しかった人に連絡しましょう。

ご逝去日~納棺まで

故人が危篤となり、その後、お亡くなりになったらすぐに、臨終に立ち会った方々で、故人の口に水を含ませる儀式を行います。「死に水」や「末期の水(まつごのみず)」と呼ばれるものです。さらにその後、その場所(ここでは病院とします)にてエンゼルケアが行われますので、その後、ご遺体をご自宅、もしくは葬儀社などに搬送します。エンゼルケアは、病院のスタッフ、もしくは提携している業者が行います。ご遺族は、故人が亡くなったら葬儀社にコンタクトをとり、寝台車を手配します。医師がのちの手続きで必要になる死亡診断書を書いてくれるので、受け取っておきましょう。ちなみに、ご家族が自宅で亡くなられた場合は、かかりつけの医師に連絡して、指示に従うのが一般的です。

寝台車が病院に到着したら、安置場所へとご遺体を搬送してもらいます。ご遺体は亡くなられてから24時間は、法律により火葬が認められていません。

葬儀社と、葬儀の打ち合わせを行いますが、このとき、担当者に先ほどの死亡診断書を手渡し、死亡届や火葬許可証などの手続きを代行してもらいます。なお、亡くなられた状況によっては行政解剖や司法解剖が行われる場合があり、その際は対応が異なるので注意が必要です。ご遺族は、故人の関係先への連絡と、葬儀の際の服装、お供え物などを手配します。葬儀の際の役割分担もここで決めておくといいでしょう。

2日目の午後に納棺を行います。この際、湯灌をしてご遺体を清め、ご遺体に死に装束を着せます。故人が愛した物など、お棺に入れてあげたい物があれば準備しておきます。

・湯灌の儀

湯灌の儀は、かつて「おくりびと」という映画で脚光を浴びたあの儀式のことです。納棺師と呼ばれる職業の方がご遺体を清めてくれるのですが、この儀式には、現世でこびりついた煩悩をきれいに洗い流し、故人が成仏できるようにという意味が込められています。

病院で亡くなられた場合、エンゼルケアが施されますが、湯灌の儀とエンゼルケアはまったく異なる考え方で行われます。エンゼルケアは基本的に、医療行為などで傷ついた箇所をケアするものです。ただし、病院によってサービスの度合いには大きな差があり、湯灌の儀が必要ないほどに、入念に処置してくれることもあるようです。

・副葬品について

故人が愛した物を副葬品としてお棺に入れることができます。食べ物や嗜好品などを入れてあげたいというご遺族の方は多いと思いますが、実はなんでも入れられるわけではありません。副葬品は、燃やされることが前提です。燃えにくい物品を入れてしまうと、火葬に時間がかかったり、炉が壊れてしまったりすることがあります。そのため、火葬場では副葬品を制限しており、以下のような物品は入れられません。

「金属や焼き物、水分を多く含む物など、燃えにくい物」

「炭素製品など炉が故障する原因になりうる物」

「スプレー缶や電池など、爆発する可能性がある物」

「お骨が汚れてしまう可能性がある物」

お通夜

2日目の夕方から行われるのがお通夜です。お通夜は本来、ご家族や親類など近い人たちだけで集まり、故人との最後の時間を過ごす儀式でしたが、近年、特に大都市周辺の葬儀では、職場関係者なども参列することが多くなっています。

お通夜が始まるのは午後6時ですが、ご遺族はそれよりも早く、通常は開式の2時間ほど前に会場入りします。受け付けに必要な筆記具や芳名帳などを確認し、お供え物やお花に書かれている名前の確認も併せて行います。

お通夜の開始時刻の30分前になったら、受け付けを開始します。喪主はお通夜に参列する人たちへのあいさつに対応しましょう。喪主を含め、ご遺族はお通夜が始まる前に、席に着きます。席にて参列者からあいさつされた場合は、手短にお礼を述べましょう。

お通夜の進行は葬儀社の担当者が行います。定時になり、僧侶が来場したら開式となります。喪主は葬儀社と打ち合わせした内容どおりに式が進められているか確認しますが、基本的には葬儀社に任せておけば問題はありません。

僧侶の読経に続いて、焼香を喪主、ご遺族、一般参列者の順番で行います。最近の一般的なお通夜は1時間ほどの長さです。その後、会食(通夜振る舞い)へと移行します。通夜振る舞いは、故人が存命中にお世話になった人たちに出席してもらいましょう。通夜振る舞いの長さは1時間ほどが目安です。

2日目は通夜振る舞いですべての行事が終了します。参列者が帰宅の途についたら、次の日の流れを確認しておきましょう。

葬儀・告別式

3日目は、午前10時から葬儀が始まるので、ご遺族はその約1時間前には集合して、儀式の流れを再確認・準備をします。弔電や弔辞の順番、名前に間違いがないかどうかも必ずチェックしておきましょう。

お通夜同様、定時の約30分前に受け付けを始めます。僧侶が来場したら、葬儀社スタッフの進行により葬儀を開始します。

僧侶による読経のあと、通常は弔辞や弔電の紹介となります。その後、僧侶に続いて喪主、ご遺族、一般参列者の順に焼香します。

葬儀・告別式は、順調に進むと90分ほどで終わります。僧侶が退出するのを見届けたら、葬儀・告別式は閉式です。

葬儀・告別式のあとは出棺となります。喪主とご遺族はご遺体をお花で装飾し、さらにお棺にフタをします。喪主を筆頭に釘打ちして、遺族と親族にてお棺を寝台車へと運び込みます。この間、参列者は見送りに備えて葬儀会場の外で待ちます。

喪主が最後のお別れのあいさつを行ったあと、火葬場へと向かいます。

火葬

火葬はちょうどお昼頃から始めます。火葬場では「納めの式」と呼ばれる儀式のあとに、火葬へと移ります。この儀式では、やはり僧侶に読経してもらいます。火葬には通常、1時間ほどかかるので、参列者は別室にて火葬が終わるのを待ちます。ここで法要などの日程を調整するといいでしょう。

骨上げ(こつあげ)

火葬が終わったら、遺骨を骨壺へと移します。喪主から血のつながりが深い親類という順番でお骨を拾います。二人がペアとなり、お箸で足のほうからお骨を拾い骨壺へと移します。納骨の際に必要な埋葬許可証が発行されるので受け取っておきます。

還骨法要(かんこつほうよう)と初七日

火葬のあと、自宅、もしくは斎場にて還骨法要と初七日の法要が行われます。これらの法要でも、僧侶に読経してもらい、焼香します。亡くなってから七日が経過したわけでもないのに初七日の法要を行うのは、やはり参列者それぞれがまた会することが、現代社会では難しいことが理由です。

精進落とし

精進落としは、僧侶や葬儀の際にお世話になった方たちの労をねぎらうための会食です。葬儀がスムーズに終えられたことを感謝するため、喪主は精進落としの前後にあいさつをします。この会食が終了すると、3日目の日程はすべて終了です。

葬儀にはさまざまな形がある

ここまで、一般的な葬儀の流れについてご紹介してきました。しかし、葬儀の形は現在、多様化しています。個人の趣味や思想がお葬式に反映されることも多くなりました。今や葬儀は悲しい別れだけではなく、楽しいお別れ会という形で行われることもあるほどです。

特に最近増えている葬儀の形が「家族葬」と呼ばれるものです。家族葬は、小規模な葬儀で、通常はご家族と近親者のみで執り行われます。基本的にはご紹介したような流れを踏襲しながらも、儀式を簡略化している葬儀だと考えるといいでしょう。

まとめ

一般的な葬儀は、お通夜、そして葬儀・告別式という2日間の構成になっています。しかし、ご家族が危篤状態に陥り、亡くなられ、すべての儀式を終えるまでのプロセスには、ご遺族にとってやらなければならないことがたくさんあります。人は前触れなく亡くなることもあるので、ご遺族は精神的にも肉体的にも重荷を抱えながら、このプロセスを乗り越えなければなりません。できれば、いざというときに備えて、事前に準備しておくことをおすすめします。現在、葬儀の形は多様化しているので、ご家庭の状況に合った葬儀の形を選ぶことも可能です。